コービー・ブライアント シーズン短縮案について「怪我のリスクが減る」

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1シーズン82試合というスケジュールは、選手たちの怪我のリスクを増加させると言われている。

最近では怪我のリスクを考慮し、試合数短縮案が浮上しているが、昨季で現役を引退したコービー・ブライアントは試合短縮案について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「スケジュールを短縮するなら、テレビの視聴率を強化しないといけないよね。なぜなら、レギュラーシーズンすべてのゲームが価値あるものだから」

「ゲーム数が減ると、怪我のリスクが低下する。それは自然なことさ。間違いなく怪我は減るだろうね」

「俺たちはファンにもっと素晴らしいショーを見せることができる。休みが増えて、選手たちが健康な状態でプレイできれば、休養で欠場したり、バック・トゥ・バックの試合などを休まないで済む。みんながマックス最大のパフォーマンスを披露できるんだ」

「何かがなされると確信してる。問題だからね。彼らはタイタニック号の向きを変える努力をしたいのだろうか?」

一方、このオフシーズンにマブスと再契約したノビツキーは、試合数短縮案について次のように言及した。

「収入面が問題ってことは俺も分かってる。ゲーム数が減るということは、リーグ、オーナーたち、選手たちの収入が減るということでもあるよね。それは理解してる。だから、すぐに変わることはないんじゃないかな」

ノビツキーが話したように、問題は収益面だ。

収益面が減少すれば、より魅力的なリーグへの発展チャンスが失われてしまう恐れがある。

コミッショナーのアダム・シルバーはリーグの収益強化に務めているが、収益の安定目処が立った時が試合数短縮へ動くタイミングなのかもしれない。

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