ディオン・ウェイターズ 大学時代に自身を「コービー・ウェイド」と呼ばせていた?

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オクラホマシティ・サンダーのディオン・ウェイターズは、現役を引退したコービー・ブライアント、シカゴ・ブルズに移籍したドウェイン・ウェイドに昔から憧れていたようだ。

HoopsWorldによると、自信家でもあるウェイターズはシラキュース大学でプレイしていた当時、チームメイトたちに自身のことを「コービー・ウェイド」と呼ばせていたという。

サンダーではベンチスコアラーとしてプレイしているウェイターズだが、ブライアントとウェイドに次ぐシューティングガードとしてリーグを牽引する選手になれると確信しているようだ。

「次のシューティングガードは俺だと思う。周りを見渡してみると、コービーやウェイドたちがいる。彼らは俺のようなプレイヤーに道を拓いてくれたんだ」

クリーヴランド・キャバリアーズ時代には素行が問題視されたものの、サンダー移籍後にそのような声は聞こえてこない。

サンダーがタイトル獲得を狙うためには、ベンチメンバーのステップアップが必須となるだろう。

トレードの噂が浮上しているものの、ウェイターズにはサンダーの起爆剤としてさらなる成長を期待したいところだ。

なお、2015-16シーズンのウェイターズはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均27.6分のプレイで9.8得点、2.6リバウンド、2.0アシスト、1.0スティール、FG成功率39.9%、3P成功率35.8%を記録。

キャリア初出場となったプレイオフでは18試合に出場し、平均27.3分のプレイで8.4得点、2.6リバウンド、2.3アシスト、0.6スティール、FG成功率41.7%、3P成功率37.5%を記録した。

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