フランク・ボーゲルHC アーロン・ゴードンについて「3番と4番でプレイさせる」

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オーランド・マジックは先日、オクラホマシティ・サンダーとのトレードでパワーフォワードのサージ・イバカを獲得した。

マジックには将来有望なパワーフォワードであるアーロン・ゴードンが所属しているが、新ヘッドコーチに就任したフランク・ボーゲルHCはイバカとゴードンをどう使い分けるのだろうか?

ボーゲルHCはゴードンの起用法について次のようにコメント。RealGMが伝えている。

「両方(パワーフォワードとスモールフォワード)で起用する。サージはおそらく4番で先発するだろうね。だから、彼(ゴードン)は3番で先発すると思う。だけど、今日のNBAにおいては、アーロンのように4番でもプレイできるような能力が必要なんだ」

「アーロンのような多彩なプレイヤーのポジションは、周りのプレイヤーによって変わる。サージはそうじゃない。サージがコートに立っていなければ、アーロンは我々にとって4番のプレイヤー。サージがいれば、3番でプレイするだろう」

なお、昨季のゴードンは78試合に出場し、平均23.9分のプレイで9.2得点、6.5リバウンド、1.6アシスト、FG成功率47.3%、3P成功率29.6%を記録した。

一方、マジックはFAセンターのビスマック・ビオンボをこのオフに獲得。

マジックで先発センターとして起用されてきたニコラ・ブーチェビッチとの使い分けについてはまだ決めきれていないようだ。

ブーチェビッチとビオンボについて、ボーゲルHCはこう語っている。

「ビスマックとブーチェ。我々には2人の先発センターがいる。トーレニングキャンプでどっちを先発させるか決めるよ」

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