カルロス・デルフィーノ「まだNBAプレイヤーのように感じる」

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ベテランシューターのカルロス・デルフィーノは、2012-13シーズンにヒューストン・ロケッツの一員としてプレイして以降、リーグから遠ざかっている。

度重なる怪我と手術を経験し、一時は引退も考えたという33歳のデルフィーノだが、現在は完全回復し、リーグ復帰を希望している模様。

アルゼンチン代表の一員としてリオオリンピックに出場する予定のデルフィーノは、リーグ復帰について次のようにコメント。Basquet Plusが伝えている。

「まだNBAプレイヤーのように感じてる。おもしろいことをやるために復帰したい。それが俺の目標さ」

「去年の1月に祖母が他界した。最後の日、彼女は俺と歩きたがってた。そして彼女は他界した。それが俺のモチベーションを奮い立たせたんだ。復帰しなきゃいけない」

リーグから遠ざかっていることが危惧されるものの、リオオリンピックで一定以上のパフォーマンスを見せることができれば、リーグ復帰への道も拓かれるだろう。

なお、リーグで最後にプレイした2012-13シーズン、デルフィーノはロケッツで67試合に出場し、平均25.2分のプレイで10.6得点、3.3リバウンド、2.0アシスト、1.0スティール、FG成功率40.5%、3P成功率37%を記録。

キャリア8年を通してデトロイト・ピストンズ、トロント・ラプターズ、ミルウォーキー・バックス、ロケッツで通算507試合に出場し、平均22.8分のプレイで8.1得点、3.6リバウンド、1.7アシスト、0.9スティール、FG成功率40.1%、3P成功率36.5%を記録している。

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