カイリー・アービング「優勝後すぐにコービー・ブライアントにフェイスタイムした」

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クリーヴランド・キャバリアーズのカイリー・アービングにとって、昨季限りで現役を引退したコービー・ブライアントは心の支えだったのかもしれない。

アービングは昨季のファイナルで優勝を決め、ロッカールームへ戻った後すぐにブライアントにフェイスタイムで連絡を取ったという。

当時を振り返り、アービングは次のようにコメント。ThePostGame.comが伝えている。

「試合後にロッカールームへ戻った後、すぐにコービーにフェイスタイムしたんだ。彼とフェイスタイムで話したのは素晴らしいことだったよ。彼は5度優勝したけど、俺にとっては初めての優勝だった。優勝することがどれほど難しいことなのか分かった。俺はいつだって彼をすごくリスペクトしてる」

「俺におめでとうって言ってくれた。プレイオフとシーズンを通して、彼とは話をしてたんだ。ファイナルの間はそんなに話してない。フルで経験を積みたかったし、もし彼のヘルプが必要なら、俺から接触するからね」

アービングによると、ブライアントがアービングの成長を手助けしてくれたという。

アービングをはじめとしたキャブスは、連覇をかけて来季を戦うことになる。

まだ24歳と若いアービングだが、ブライアントがキャリアを通して獲得したリング5個を上回ることができるだろうか?

ブライアントの偉業を誰よりも実感しているのは、キャリアで初めてリングを獲得したアービングなのかもしれない。

なお、昨季のアービングがレギュラーシーズン53試合に出場し、平均31.5分のプレイで19.6得点、3.0リバウンド、4.7アシスト、1.1スティール、FG成功率44.8%、3P成功率32.1%を記録。

プレイオフでは21試合に出場し、平均36.9分のプレイで25.2得点、3.0リバウンド、4.7アシスト、1.7スティール、FG成功率47.5%、3P成功率44.0%を記録した。

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