グレン・テイラー リッキー・ルビオのトレード噂を否定

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ミネソタ・ティンバーウルブズの先発ポイントガードを務めるリッキー・ルビオには、以前からトレードの噂が出ている。

複数のチームにトレードを打診したという噂も出ているが、現時点でトレードは成立していない。

ウルブズが今年のドラフトでクリス・ダンを指名したことにより、ルビオのトレードの噂は加速することとなったが、少なくともこのオフにトレードされることはないようだ。

ルビオのトレードの噂について、ウルブズのオーナーを務めるグレン・テイラーは次のようにコメント。The Star Tribuneが伝えている。

「その可能性はない。私はそう見てる。我々は彼(ルビオ)にシューティングを改善してもらいたいと思ってる。だけど、彼はディフェンスしてるし、アシストもあるよね。他の選手たちを助けてるんだ。彼には素晴らしいクオリティがあるのさ」

一方、チームの新ヘッドコーチに就任したトム・ティボドーHCは、ルビオとダンを同時起用することも検討しているという。

とはいえ、ルビオが結果を残せず、ダンが期待以上のパフォーマンスを見せることができれば、ルビオのトレードの噂は再浮上するだろう。

ルビオの契約は2018-19シーズンまで残っているが、トレードマーケットに出ることになればポイントガードのアップグレードを求める多くのチームがルビオ獲得を狙うと予想されている。

なお、昨季のルビオはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均30.6分のプレイで10.1得点、4.3リバウンド、8.7アシスト、2.1スティール、FG成功率37.4%、3P成功率32.6%を記録。

キャリア5年では通算278試合に、平均31.5分のプレイで10.1得点、4.3リバウンド、8.3アシスト、2.2スティール、FG成功率36.8%、3P成功率31.8%を記録している。

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