マジックへトレードのジョディ・ミークス 足の手術で離脱

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ベテランシューティングガードのジョディ・ミークスが、右足を手術した模様。マジックが公式サイトで発表している。

マジックによると、ミークスは右足の第5中足骨を安定させるために手術を受け、現時点で復帰の見通しは立っていないという。

ミークスは先月末のトレードでデトロイト・ピストンズからマジックへトレード移籍。

ピストンズでプレイした昨季も同箇所を負傷し、シーズンのほとんどを欠場。

中足骨の負傷は特に再発が多いとされているだけに、今後の状態が気になるところだ。

なお、昨季のミークスはピストンズでレギュラーシーズン3試合に出場し、平均14.3分のプレイで7.3得点、1.7リバウンド、1.0アシスト、FG成功率35.0%、3P成功率44.4%を記録。

キャリア7年を通してミルウォーキー・バックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、ピストンズで通算418試合に出場し、平均24.3分のプレイで9.9得点、2.2リバウンド、1.1アシスト、FG成功率42.2%、3P成功率37.3%を記録している。

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