マーク・ガソル リオオリンピック出場を断念

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ジカ熱や治安の悪化を危惧し、多くのプレイヤーがリオオリンピック出場を断念している。

メンフィス・グリズリーズのマーク・ガソルもリオオリンピック欠場を決断したひとりだ。

ただし、ガソルの場合はジカ熱や治安悪化を危惧してではなく、体調面によるものだ。

thescore.comによると、昨季中にシーズン全休となる骨折を負ったガソルは6月の時点でまだ走ることができず、リオオリンピック出場を見合わせたという。

来季を万全な状態で迎えるためにも、このオフはリハビリに専念することになるだろう。

なお、昨季のガソルはレギュラーシーズン52試合に出場し、平均34.4分のプレイで16.6得点、7.0リバウンド、3.8アシスト、1.0スティール、1.3ブロックショット、FG成功率46.4%、フリースロー成功率82.9%を記録。

キャリア8年では通算569試合に出場し、平均33.7分のプレイで14.3得点、7.8リバウンド、3.1アシスト、0.9スティール、1.5ブロックショット、FG成功率50.3%、フリースロー成功率76.4%を記録している。

一方、パウ・ガソル、リッキー・ルビオ、ニコラ・ミロティッチ、ホセ・カルデロンはスペイン代表としてリオオリンピックに出場する予定だ。

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