フィル・ジャクソン球団社長「4Pラインをなぜ取り入れない?」

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近年のリーグはアウトサイドショットが重要視され、多くのビッグマンも3Pショットを放つようになってきている。

一昔前とはゲームの形が変わりつつあるが、もし4Pラインが導入されるとなればゲームの形はさらに変貌することになるだろう。

4Pラインの導入には賛否両論あるものの、ニューヨーク・ニックスのフィル・ジャクソン球団社長は4Pライン導入に賛成のようだ。ジャクソン球団社長のコメントをToday’s Fastbreakが伝えている。

「なぜ4Pラインを取り入れない?そんなに長くない。4Pラインがあれば、大きくリードされてるチームにとって確かに有益だろう」

また、ジャクソン球団社長はシュートクロックの延長にも言及。

ジャクソン球団社長はショットクロックを現在の24秒から30秒への変更を訴えた。

「(ショットクロックが30秒になれば)ローポストプレイヤーを巻き込んだオフェンスの時間が増えるし、ディフェンスはもっとハードになる。もっとパス回しとプレイヤーの動きも増えるだろうね」

つまり、4Pラインの導入とショットクロックが30秒に変更されれば、かつてのようなゲームが蘇るということだろう。

ニックスはこのオフにデリック・ローズとジョアキム・ノア、ブランドン・ジェニングスの獲得に成功。

来季もトライアングルオフェンスを取り入れると予想されているが、ニックスにとって4Pラインはコートを広げる効果も期待できるだろう。

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