7月21日が“ティム・ダンカン・デー”に

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キャリア一筋をサンアントニオ・スパーズでプレイし、チームを常勝軍団へと導いたティム・ダンカンは、惜しまれつつも現役を引退した。

だが、ダンカンの伝説はサンアントニオで永遠に語り継がれることになりそうだ。

thescore.comによると、サンアントニオのアイビー・R・テイラー市長がアラモシティにおける現地7月21日を“ティム・ダンカン・デー”とし、ダンカンを祝福するという。

街中にはすでにダンカンを祝福するバナーなどが飾られており、市をあげてのイベントとなるだろう。

ダンカンはスパーズを5度のタイトル獲得に導き、キャリア19年でオールスターゲーム出場15回、ルーキー・オブ・ザ・イヤー(1997-98)、ファイナルMVP3回(1999、2003、2005)、レギュラーシーズンMVP2回(2001-02、2002-03)、オールスターMVP1回(1999-2000)、タイトル獲得5回という実績を残した。

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