サンズ復帰のジャレッド・ダドリー「ずっと戻ってきたかった」

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2008-09シーズン途中から2012-13シーズンまでフェニックス・サンズでプレイしていたジャレッド・ダドリーは、ロサンゼルス・クリッパーズ、ミルウォーキー・バックス、ワシントン・ウィザーズと1シーズンごとに移籍を繰り返した後、サンズに復帰した。

所属した各チームでサンズ時代のようなパフォーマンスを見せることができなかったダドリーだが、移籍を繰り返すうちにサンズ復帰への想いが強くなっていたようだ。ダドリーのコメントをthe Arizona Republicが伝えている。

「ここ数年、(サンズに)戻ってきたいと密かに思ってたんだ」

「ここの若手選手を成長させるには、まだ人間が必要だ。俺の契約はコートでのプレイに対するものだけじゃない。ロッカールーム、トレーニングルーム、ウェイトルームでやらなければならないこと、若手選手にプロとしてのあるべき姿を伝えることも含まれてるのさ」

ダドリーはベテランとしての自信を持っているのだろう。

若手選手を中心としたバックスはダドリーを放出した昨季、プレイオフ進出を叶えることができなかった。

ダドリーはベテランのリーダーシップでサンズを牽引し、プレイオフ復活へ導くことができるだろうか?

なお、昨季のダドリーはウィザーズでレギュラーシーズン81試合に出場し、平均25.9分のプレイで7.9得点、3.5リバウンド、2.1アシスト、FG成功率47.8%(キャリアハイ)、3P成功率42.0%を記録。

キャリア9シーズンでは通算676試合に出場し、平均24.3分のプレイで8.4得点、3.4リバウンド、1.6アシスト、FG成功率47.0%、3P成功率39.9%を記録している。

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