ラリー・バード「マジック・ジョンソンとレイカーズでプレイしたいとは思わなかった」

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ケビン・デュラントのゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍には賛否両論あり、その議論はレジェンドも巻き込んで加熱している。

レジー・ミラーとチャールズ・バークレーはデュラントのウォリアーズ移籍に懸念を表明したが、かつてボストン・セルティックスで一時代を築き上げ、現在はインディアナ・ペイサーズの球団社長を務めるラリー・バードもデュラントの決断に賛成できないものの、理解しようとしているようだ。

バードは自身の過去を振り返り、次のようにコメント。Sirius XM NBA Radioが伝えている。

「(ロサンゼルス・)レイカーズに移籍して、マジック・ジョンソンと一緒にプレイするなんて想像もできなかった。どっちかというと、彼に勝ちたかったからね。でもね、分かってると思うけど、今の選手たちは違う。多くの点で私はそれを理解してるし、ルールの範囲内だからね」

「素晴らしいプレイヤーたちがいる他のチームに移籍することはイメージできなかった。なぜならチームには素晴らしいプレイヤーたちが致し、素晴らしい環境だったからね」

当時のセルティックスにはバードのほか、ロバート・パリッシュやケビン・マクヘイルも在籍。

このビッグ3は殿堂入りを果たし、リーグのレジェンドとして語り継がれている。

デュラントはウォリアーズで語り継がれる選手になれるだろうか?

それにはタイトル獲得が必須条件だ。

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