ブランドン・ジェニングス「シックスマンの役割を受け入れる」

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ニューヨーク・ニックスはこのオフ、デリック・ローズとブランドン・ジェニングスという2人のポイントガードを獲得した。

現時点ではローズが先発起用されると予想されるが、アキレス腱を断裂するまでミルウォーキー・バックスとデトロイト・ピストンズで先発ポイントガードとしてプレイしてきたジェニングスはバックアップの役割を受け入れることができるのだろうか?

ニックスと1年契約を結んだジェニングスは、ニックスでの自身の役割について次のように言及。ESPNが伝えている。

「(フィル・ジャクソン球団社長に、シックスマン・オブ・ザ・イヤーを期待してるって言われたんだ。その役割を受け入れるよ」

「今の俺らはイースタン・カンファレンスのどのチームとも戦える。そう感じてる。イーストはどんどん良くなってるよね。ブルズは良くなってるし、キャブスは今でもキャブスだ。だけど、俺らがトップ5チームの議論に加わらない理由が俺には分からない。俺らはタレントを擁してる。重要なのは、俺らが健康な状態でいなければならないってことだね」

ローズは怪我が多いプレイヤーであるため、ジェニングスの役割は必然的に大きくなるだろう。

かつてのようなパフォーマンスを取り戻すことができるか、ジェニングスにとって勝負のシーズンとなるかもしれない。

なお、昨季のジェニングスはピストンズとバックスで合計48試合に出場し、平均18.1分のプレイで6.9得点、2.0リバウンド、3.5アシスト、0.6スティール、FG成功率36.8%、3P成功率32.9%を記録。

キャリア7年では通算460試合に出場し、平均32.3分のプレイで15.5得点、3.1リバウンド、5.9アシスト、1.3スティール、FG成功率39.0%、3P成功率35.0%を記録している。

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