ジョージ・ヒル ジャズへのトレードについて「サプライズだった」

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インディアナ・ペイサーズで先発ポイントガードとして活躍してきたジョージ・ヒルは、このオフのトレードでユタ・ジャズへ移籍した。

5月で30歳になり、今後はより成熟したプレイが求められるヒルだが、ジャズへのトレードは寝耳の水だった模様。ヒルのコメントをVigilant Sportsが伝えている。

「(トレードは)サプライズだった。インディアナで引退すると思ってたからね。すごいサプライズだった。だけど、これはビジネスであり、何が起きてもおかしくない。俺はそれを理解してる。だからトレードに戸惑いはなかったよ。ここ(ジャズ)は素晴らしい状況にあると思う。俺が求めてる場所だと感じてるんだ」

ジャズは昨季、アキレス腱を断裂した先発ポイントガードのダンテ・エクサムを欠きながら戦わなければならなかった。

来季は開幕から復帰する見込みだが、エクサムとヒル、どちらが先発ポイントガードに起用されるのだろうか?

なお、昨季のヒルはレギュラーシーズン74試合に出場し、平均34.1分のプレイで12.1得点、4.0リバウンド、3.5アシスト、1.1スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率44.1%、3P成功率40.8%(キャリアハイ)を記録。

キャリア8年では通算550試合に出場し、平均28.8分のプレイで11.3得点、3.2リバウンド、3.3アシスト、0.9スティール、FG成功率45.0%、3P成功率37.6%を記録している。

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