スティーブ・カーHC 現役引退のティム・ダンカンについて「彼はセンター」

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キャリア19年を終えた後、ティム・ダンカンは現役引退を決断した。

サンアントニオ・スパーズを5度のタイトル獲得に導いたダンカンについて、クリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスは「史上最高のパワーフォワード」と形容。

だが、現役時代にダンカンと共にスパーズでプレイした経験があるゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、ダンカンはパワーフォワードではなくセンターのプレイヤーとして見ている模様。カーHCのコメントをESPNが伝えている。

「記者会見なしで引退したのは、本当にティムらしいよね。謙虚。一緒にプレイするのがすごく楽しかった素晴らしいチームメイトだった」

「彼はセンターだと思う。彼がパワーフォワードとされてたたったひとつの理由は、デイビッド(・ロビンソン)の横でキャリアをスタートさせたということ。だけど、デイビッドが引退すると、ティミーは下がってプレイしてた。意味がないことかもしれないね。なんにせよ、彼は間違いなく歴代トップ10のプレイヤーだから」

カーHCが話したように、ダンカンはパワーフォワードのポジションでキャリアをスタートさせるも、2006-07シーズン以降の大半はセンターポジションでプレイした。

ESPNによると、昨季のダンカンは1536分の出場時間のうち大半をセンターポジションでプレイ。

パワーフォワードのポジションでプレイしたのはわずか15分だったという。

いずれにせよ、ダンカンは史上最高クラスのビッグマンであったことに違いはないだろう。

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