アマレ・スターダマイヤー 現役引退を表明

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元オールスターフォワードのアマレ・スターダマイヤーが、プロ選手としての生活に終止符を打つ決断を下した模様。

RealGMによると、33歳のスターダマイヤーが現役引退を決断したという。

フェニックス・サンズ時代に全盛期を迎えていたスターダマイヤーは、ニューヨーク・ニックス移籍以降怪我に苦しみ、十分なパフォーマンスを見せることができなかった。

2002年のドラフト9位指名でサンズに入団したスターダマイヤーは、キャリア14年を通してサンズ、ニックス、ダラス・マーベリックス、ヒートで通算846試合に出場し、平均31.0分のプレイで18.9得点、7.8リバウンド、1.2アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率53.7%、3P成功率23.6%、フリースロー成功率76.1%を記録。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー(2002-03)、オールスター6度出場(2005、2007~11)、オールNBAファーストチーム選出1度(2006-07)、オールNBAセカンドチーム選出4度(2004-05、2007-08、2009-10、20010-11)の実績を誇る。

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