アル・ホーフォード「ボストンが俺に最もフィットすると思った」

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キャリア9年をアトランタ・ホークス一筋でプレイしてきたオールスターセンター、アル・ホーフォードは、このオフにボストン・セルティックス移籍を決断した。

ここ数年の成績を見ると、セルティックスよりホークスのようが良い結果を残しているが、ホーフォードはなぜセルティックスとの契約を選択したのだろうか?

ホーフォードはホークスからの離脱とセルティックス移籍を振り返り、次のようにコメント。The Atlanta Journal-Constitutionが伝えている。

「(セルティックス移籍は)難しい決断だった。だけど、最終的にはチームの将来性を見て、俺にとって異なるシナリオで勝利のチャンスがあることだった。簡単な決断じゃなかったよ。でも、所属してるプレイヤーたちを見ると、俺にとってボストンがベストフィットのチームだったってことさ。ポテンシャルがあるんだ」

FA交渉解禁後、ホーフォードはセルティックスをはじめとした複数のチームと面談したという。

その際に各チームの展望とロスターをチェックしたというが、セルティックスに最も将来性を感じたということだろう。

ホーフォードを中心としたセルティックスの躍進に期待したい。

なお、昨季のホーフォードはレギュラーシーズン全82試合に出場し、平均32.1分のプレイで15.2得点、7.3リバウンド、3.2アシスト、1.5ブロックショット(キャリアハイタイ)、FG成功率50.5%、3P成功率34.4%を記録。

キャリア9年で通算578試合に出場し、平均33.5分のプレイで14.3得点、8.9リバウンド、2.7アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率53.5%、3P成功率34.0%を記録している。

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