クリス・アンダーセン「俺がヘッドだったらドウェイン・ウェイドを手放さなかった」

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ベテランビッグマンのクリス・アンダーセンは先日、レブロン・ジェイムス率いるクリーヴランド・キャバリアーズと契約した。

2013年にはマイアミ・ヒートでジェイムスやドウェイン・ウェイドと共にプレイし、タイトル獲得を経験したアンダーセン。

当時活躍したほとんどの主力選手はヒートを離れたうえ、フランチャイズプレイヤーとして長年貢献してきたウェイドも、このオフにシカゴ・ブルズと契約。

ヒートがウェイドに十分な金額をオファーしなかったことが大きな要因とも言われているが、アンダーセンはヒート側の対応に疑問を感じているようだ。

ウェイドのヒート離脱について、アンダーセンは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼がマイアミのためにしてきたすべては、リスペクトに値する。もし俺がパット・ライリーだったら、彼が希望するだけの金を与えただろうね。もし俺がヘッドだったら、(ウェイドのヒート離脱を)許さなかった」

ブルズとの契約を選んだウェイドだが、ヒートファンの多くはウェイドの決断を支持し、ホーム帰還戦は大歓声でウェイドを迎えることだろう。

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