ホセ・カルデロン「俺は先発するようなプレイヤーじゃない」

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ベテランポイントガードのホセ・カルデロンは、このオフのトレードでニューヨーク・ニックスからシカゴ・ブルズへ、そしてブルズからロサンゼルス・レイカーズへ移籍した。

レイカーズではバックアップとして起用される見込みだが、カルデロンはニックスでバックアップポイントガードとしてプレイしたかったのかもしれない。

カルデロンは自身について次のようにコメント。The New York Postが伝えている。

「これまでとは違う役割をこなす準備ができてたんだ。ここ数年、違う役割をこなす準備をしてた。これまでは俺より先にプレイする選手がいなかったんだろうね」

「俺は先発したり、35分プレイするような選手じゃない。いつもそう言ってる。デリック・ローズのような選手が先発にふさわしい。俺はバックアップポイントガード。プレイするにはタフなポジションさ。自分の強みと弱みを理解してなくちゃいけない。俺はリーグに12年いるし、何ができるか理解してる。それはチームが必要としてることなんだ」

「うまくいけばあと3年、リーグで15年プレイしたいね。昨季の出場時間は平均30分だった。今後、それくらいプレイするとは思ってない。そしたらあと何年かプレイできるだろうね。ここ(レイカーズ)にいられてハッピーだし、快適だよ」

アウトサイドショットに定評のあるカルデロンには、3Pのオプションとしての役割も期待されるだろう。

なお、昨季のカルデロンはニックスで72試合に出場し、平均28.1分のプレイで7.6得点、3.2リバウンド、4.2アシスト、FG成功率45.9%、3P成功率41.4%を記録。

キャリア12年を通してトロント・ラプターズ、デトロイト・ピストンズ、ダラス・マーベリックス、ニックスで通算748試合に出場し、平均28.8分のプレイで9.9得点、2.6リバウンド、6.5アシスト、FG成功率47.4%、3P成功率41.2%を記録している。

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