ポール・ジョージ ペイサーズと延長契約を協議か?

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キャリア全6年をインディアナ・ペイサーズでプレイしているポール・ジョージは、プレイヤーオプションを破棄すれば2018年にFAになることができる。

このオフにケビン・デュラントがオクラホマシティ・サンダーからゴールデンステイト・ウォリアーズへ移籍するというサプライズがあったが、ペイサーズとしてはエースのジョージを手放したくないところだろう。

WHTRによると、ペイサーズとジョージは延長契約について初めて協議したという。

とはいえ、ジョージがFAになれるにはまだ先の話であるため、差し迫った協議ではなく、互いの意思確認目的であったとも思われる。

今後のパフォーマンス次第ということになるだろうが、ペイサーズ側はそれなりの契約をジョージにオファーするのは間違いない。

なお、延長契約を結ぶのであれば、それは来年夏になると予想されている。

昨季のジョージはレギュラーシーズン61試合に出場し、平均34.8分のプレイで23.1得点(キャリアハイ)、7.0リバウンド、4.1アシスト(キャリアハイタイ)、1.9スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率41.8%、3P成功率37.1%を記録。

キャリア6年では通算373試合に出場し、平均32.2分のプレイで16.9得点、6.2リバウンド、3.1アシスト、1.7スティール、FG成功率42.5%、3P成功率36.4%を記録している。

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