レイ・アレン「復帰にチャンピオンシップは必要じゃない」

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FAシューターのレイ・アレンは、リーグから2年遠ざかっている。

昨季中はゴールデンステイト・ウォリアーズ、もしくはクリーヴランド・キャバリアーズでのリーグ復帰が噂されたが、両チームともアレン獲得に動かなかった。

だが、アレンは現役復帰を諦めていない。

古巣のボストン・セルティックスとミルウォーキー・バックスはもちろん、すべてのオファーを検討する構えのようだ。

アレンは現役復帰について次のようにコメント。the Hartford Courantが伝えている。

「俺にとって『これ以上プレイできるだろうか?』ということじゃなくて、やった後にどう感じるかなんだ。機能、すごく良い感じだった」

「シューティングをした。いつもやってたルーティンをやった。少し息切れしたけど、これまで通りルーティンをこなすことができたし、ブランクは感じなかった」

「もしうまくいくなら、そこ(バックスとセルティックス)で復帰したいね。両方とも良いチームだから。NBA復帰にチャンピオンシップが必ず必要ってわけじゃないんだ」

一方、開幕までに復帰できないようであれば現役引退も考えていることを示唆したようだ。

リーグから2年遠ざかり、すでに41歳となったアレンだが、現役復帰を果たすことはできるだろうか?

1996年のドラフト5位指名でリーグ入りしたアレンは、キャリア18年を通して通算1300試合に出場し、平均26.5分のプレイで18.9得点、4.1リバウンド、3.4アシスト、1.1スティール、FG成功率45.2%、3P成功率40.0%を記録。

セルティックスとマイアミ・ヒートでチャンピオンリング獲得の経験を持つ。

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