マーク・キューバン「セス・カリーはキングスの機能不全で苦しんだ」

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ダラス・マーベリックスはこのオフ、昨季MVPプレイヤーであるステフィン・カリーの弟、セス・カリーと契約した。

プロ選手としてまだ開花できていないカリーだが、マブスのオーナーを務めるマーク・キューバンはカリーに可能性を感じているのかもしれない。

キューバンはサクラメント・キングスで昨季を過ごしたカリーについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼(カリー)はシステムの機能不全で苦しんだ。だけど、出場時間が増え、先発した時には素晴らしいスタッツを残したよね。もっとも重要なのは、キャッチ&シュートの観点から、彼は3Pをほとんど自動で打ってたってこと。我々にはそういう選手がいなかったんだ」

「42~43%の3Pシューターがいなくて寂しかったよ。セスはそれを満たしてくれるだろう。ダーク(・ノビツキー)ももっと簡単にプレイできるようになるんじゃないかな。みんながより簡単にプレイできるようになるだろうね」

キャリア3年目となった昨季、カリーはキングスで44試合に出場し、平均15.7分のプレイで6.8得点、1.4リバウンド、1.5アシスト、FG成功率45.5%、3P成功率45.0%を記録した。

すでに5チームを渡り歩いているカリーだが、マブスで実績を残し、チームの顔になれるだろうか。

そろそろ1つのチームで腰を据えてプレイし、偉大な兄の背中を追いたいところだ。

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