ランス・スティーブンソン 来季は海外でプレイか?

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昨季はメンフィス・グリズリーズで復活の兆候を見せたランス・スティーブンソンだが、グリズリーズはスティーブンソンの契約のチームオプションを破棄。

これにより、スティーブンソンはFAになった。

FAのスティーブンソンには古巣であるインディアナ・ペイサーズ復帰の噂が浮上していたものの、Boston Globeによると、来季は海外でプレイする可能性が出てきたようだ。

ペイサーズ時代は先発メンバーとしてチームの躍進に貢献したスティーブンソンだが、シャーロット・ホーネッツ移籍後は影を潜め、かつてのようなマルチなパフォーマンスを発揮できていない。

海外でプレイするとなれば、パフォーマンスと自信を取り戻すことが求められるだろう。

昨季のスティーブンソンはロサンゼルス・クリッパーズとグリズリーズでプレイ。

クリッパーズでは43試合に出場し、平均15.8分のプレイで4.7得点、2.5リバウンド、1.4アシスト、FG成功率49.4%、3P成功率40.4%を記録。

グリズリーズでは26試合に出場し、平均26.6分のプレイで14.2得点、4.4リバウンド、2.8アシスト、FG成功率47.4%、3P成功率35.5%を記録した。

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