デビン・ブッカー「フェニックスでキャリアを終えたい」

【スポンサーリンク】

キャリア1年目を終えたフェニックス・サンズのデビン・ブッカーは、すでにチームの主力選手として活躍している。

主力選手の負傷離脱などもあり、チーム自体は低迷したものの、ブッカーにとっては経験を積む良い一年になったことだろう。

そのブッカーは、サンズのフランチャイズプレイヤーとしてキャリアを終えたいと考えているようだ。ブッカーのコメントをSLAMが伝えている。

「フェニックスが大好き。ドラフトで指名されたひとつのチームですべての時間を過ごすような男になりたいんだ」

「知ってると思うけど、彼ら(1チームでキャリアを終えたプレイヤー)はフランチャイズの方向を変える。まるで市長のように、その街で愛される。ここのみんなは今でもスティーブ・ナッシュのジャージーを着てるよね。そんな風に俺はなりたいんだ」

ナッシュに大きな影響を受けたというブッカーだが、ナッシュのようにサンズを牽引するプレイヤーに成長できるだろうか?

2年目以降の躍進に期待したいところだ。

なお、昨季のブッカーはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均27.7分のプレイで13.8得点、2.5リバウンド、2.6アシスト、FG成功率42.3%、3P成功率34.3%を記録。

2015-16シーズンのオールルーキー・ファーストチームに選出された。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA