ラリー・バード 新生ペイサーズに1試合平均105点を要望

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インディアナ・ペイサーズのラリー・バード球団社長は、昨季のチームのパフォーマンスに満足していない。

よりアップテンポなゲームを求め、このオフにロスターを再構築したペイサーズだが、バード球団社長はチームに1試合平均105得点以上を記録するよう求めているようだ。バード球団社長のコメントをrealgm.comが伝えている。

「我々はスコアリングできるスタイルを求めてる。105点ゲームを求めてる。もしかしたら106点ゲームかもしれないね。だけど、我々のやり方は守っていきたい」

「ネイト(・マクミランHC)はNBAで900試合以上のコーチング経験を誇るし、彼はアップテンポなスタイルを持ってる。彼なら素晴らしい仕事をしてくれると思うよ」

シーズン終了後にフランク・ボーゲルとの別れを決断したペイサーズは、2013年からチームでアシスタントコーチを務めているネイト・マクミランを新ヘッドコーチに登用。

ロスターにポイントガードのジェフ・ティーグ、フォワードのタディアス・ヤング、センターのアル・ジェファーソンを加えることに成功した。

新生ペイサーズはディフェンス力を保ちながらもオフェンス力を高めることができるだろうか。

マクミラン新HCの手腕に注目が集まる。

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