シェーン・ラーキン スペインリーグのチームと契約

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キャリア3年目を終えたポイントガードのシェーン・ラーキンが、海外リーグ移籍を決断した模様。

thescore.comによると、ラーキンはスペインリーグに所属するサスキ・バスコニアと契約したという。

昨季をブルックリン・ネッツでプレイしたラーキンは、プレイヤーオプションを破棄し、FAになっていた。

バスコニアには元ドラフト1位指名選手であるアンドレア・バルニャーニも所属。

バルニャーニとラーキンは、来季もチームメイトとしてプレイすることになる。

昨季のラーキングネッツでレギュラーシーズン78試合に出場し、平均22.4分のプレイで7.3得点(キャリアハイ)、2.3リバウンド(キャリアハイタイ)、4.4アシスト(キャリアハイ)、1.2スティール(キャリアハイタイ)、FG成功率44.2%(キャリアハイ)、3P成功率36.1%(キャリアハイ)を記録。

キャリア3年を通してニューヨーク・ニックスとネッツで通算202試合に出場し、平均20.3分のプレイで5.8得点、2.0リバウンド、3.2アシスト、1.1スティール、FG成功率43.0%、3P成功率32.8%を記録している。

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