ブランドン・イングラム「ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したい」

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ロサンゼルス・レイカーズにチーム名が変更されて以来、チームはルーキー・オブ・ザ・イヤー選手を輩出していない。

レイカーズで最後にルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは、ミネアポリス・レイカーズ時代のエルジン・ベイラー(1958-59)だ。

2016年のドラフト2位氏名でレイカーズに入団したブランドン・イングラムには、ベイラー以来となるルーキー・オブ・ザ・イヤーの期待もかかっている。

イングラムもルーキー・オブ・ザ・イヤーをひとつのモチベーションとしているようだ。イングラムのコメントをthe Los Angeles Daily Newsが伝えている。

「俺の意識の中には(ルーキー・オブ・ザ・イヤーが)あるよ。すべてのルーキーは、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを望む。俺を突き動かすものでもあるんだ」

高いポテンシャルを有しながらも、フィジカル面に不安が残るイングラムだが、このオフにはトレーニングと食事改善により体重増加に成功。

フィジカル強化を着々と進めており、ルーキー・オブ・ザ・イヤーはもちろん、レイカーズ再建への貢献も期待される。

なお、イングラムはデューク大学で36試合に出場し、平均34.6分のプレイで17.3得点、6.8リバウンド、2.0アシスト、FG成功率44.2%、3P成功率41.0%を記録。

サマーリーグでは5試合に出場し、平均27.4分のプレイで12.2得点、4.2リバウンド、1.8アシスト、FG成功率41.2%、3P成功率25.0%を記録した。

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