ケビン・デュラント レジェンドからの批判について「発言権がある」

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キャリアを通してプレイしてきたオクラホマシティ・サンダーを離れ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍を決断したケビン・デュラントには多くのレジェンドが懸念を示し、批判している。

最近ではチャールズ・バークレーとレジー・ミラーがデュラントのウォリアーズ移籍を発言したが、これに対し、デュラントは次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「彼らは俺らのゲームに対する発言権を持ってる。多くの人たちは、たぶん同じように感じただろうね。チャールズ・バークレーがそう言うなら、それは真実じゃないといけない。レジー・ミラーがそう言うなら、それは真実じゃないといけない。だけど、大げさに報道されてる気がする」

「俺の周りのみんなは支持してくれてるよ。家族は俺が決めたことならどんなことでも支持してくれるし、愛してくれる。今からテニスを始めることだってできるし、バスケットボールゲームから引退することもできるんだ。それでも彼らは俺を愛してくれる。そう思うから、俺は全然大丈夫さ」

デュラントが加入したことにより、ウォリアーズのロスターは机上ではリーグ最強と言えるだろう。

だが、結果を残すことができなければさらなる批判を浴びてしまう。

デュラントとウォリアーズにとって、来季はこれまでにないプレッシャーとの戦いともなりそうだ。

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