ジェイソン・テリー「ケビン・デュラントのウォリアーズ移籍でウェストのチームにはプレッシャーがなくなった」

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この夏のサプライズといえば、やはりケビン・デュラントのゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍だろう。

デュラントの移籍には賛否両論あるが、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンというオールスタートリオにデュラントを加えたウォリアーズは、タ獲得が至上命題となっている。

ウォリアーズにとって来季はプレッシャーとの戦いともなるだろうが、ベテランFAガードのジェイソン・テリーは、デュラントの移籍がウェスタン・カンファレンスの他のチームのプレッシャーを軽くすると考えているようだ。テリーのコメントをSiriusXM NBA Radioが伝えている。

「ロサンゼルス・クリッパーズは60勝以上をあげることができるだろうし、第1シード、もしくは第2シードを獲得し、NBAチャンピオンシップで勝利できるだろうね」

「クリッパーズとウェスタン・カンファレンスの他のチームにとって幸運なのは、ケビン・デュラントがゴールデンステイトに移籍したってこと。他のチームにはプレッシャーがかからなくなるからね」

来季はケビン・デュラントとウォリアーズに多くの注目が集まるだろう。

そんな中、各チームとも打倒ウォリアーズを虎視眈々と狙っている。

来季のウェストのを制するのはどのチームだろうか?

なお、昨季のテリーはヒューストン・ロケッツでレギュラーシーズン72試合に出場し、平均17.5分のプレイで5.9得点、1.1リバウンド、1.4アシスト、0.7スティール、FG成功率40.2%、3P成功率35.6%を記録。

キャリア17年を通してアトランタ・ホークス、ダラス・マーベリックス、ボストン・セルティックス、ブルックリン・ネッツ、ロケッツで通算1285試合に出場し、平均31.0分のプレイで14.3得点、2.4リバウンド、4.1アシスト、1.2スティール、FG成功率44.4%、3P成功率37.9%を記録している。

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