ジャバリ・パーカー「現役引退後は学校の先生になりたい」

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現役を引退した選手は第2の人生を歩むことになるが、ミルウォーキー・バックスのジャバリ・パーカーにはすでに現役引退後の夢があるようだ。

オフシーズンには大学に通い、単位を取得するというパーカーは、現役引退後のキャリアについて次のようにコメント。The Players’ Tribuneが伝えている。

「教壇に立てる日が来るのが待ちきれないよ。ドラフトの時、自分自身と家族に誓ったんだ。俺の家族で大学の卒業証書を持ってる人間は多くない。だから、家族のため、自分のために卒業証書を手にしたいんだ」

「来年からサマークラスに出席するつもりさ。単位を取得するために努力するよ」

パーカーは故郷シカゴで子供たちを導くという夢を描いているという。

まだ21歳のパーカーは、これから全盛期を迎え、リーグトップクラスのプレイヤーへの成長が期待される。

引退後のキャリアを考えているのだから、大きな過ちを犯すことなくスター街道を突き進んでくれるだろう。

なお、昨季のパーカーはレギュラーシーズン76試合に出場し、平均31.7分のプレイで14.1得点、5.2リバウンド、1.7アシスト、0.9スティール、FG成功率49.3%、3P成功率25.0%を記録。

キャリア2年では通算101試合に出場し、平均31.1分のプレイで13.6得点、5.3リバウンド、1.7アシスト、1.0スティール、FG成功率49.2%、3P成功率25.5%を記録している。

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