アンドレ・ドラモンド「ポストプレイのトレーニングに集中してる」

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デトロイト・ピストンズのアンドレ・ドラモンドは、フリースローを大の苦手としているプレイヤーのひとりだ。

来季からハック作戦に対するルールが変更になり、フリースローを苦手としているプレイヤーには若干有利となったものの、それでもフリースローの改善は不可欠だろう。

ピストンズのスタン・バン・ガンディHCは先日、ドラモンドのフリースローに言及し、今年のサマーリーグで見られた下手投げフリースローのスタイルを取り入れる可能性を伺わせたが、ドラモンドがそれを不定したうえで次のようにコメント。the Hartford Courantが伝えている。

「ある方法に固執して取り組むつもりさ。今年の夏はポストプレイのトレーニングにより集中してる。バスケットを背にしたトレーニングを続けてるんだ」

もちろんフリースローのトレーニングも行うであろうが、よりポストプレイを強化し、チームを牽引したいと考えているのだろう。

来季、ドラモンドのフリースローに何らかの変化は見られるのだろうか。

昨季のドラモンドはキャリアワーストとなるフリースロー成功率35.5%を記録。

プレイオフではクリーヴランド・キャバリアーズにハック作戦を仕掛けられ、フリースロー成功率32.4%に終わった結果、スウィープされ敗退した。

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