レブロン・ジェイムス グレッグ・ポポビッチHC指揮下での東京五輪出場を希望

【PR】

昨季のファイナルMVPに輝いたクリーヴランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスは、リオオリンピック出場を辞退した。

だが、2020年に開催される東京オリンピックでは、ジェイムスのパフォーマンスを見ることができるかもしれない。

マイク・シャシェスフキーHCがチームUSAのヘッドコーチ職を退いた後は、サンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHCがチームUSAを率いると見られているが、ジェイムスはポポビッチHC指揮下で東京オリンピックに出場したいという。ジェイムスのコメントをUSA Todayが伝えている。

「史上最高のNBAコーチのために実際にプレイできるのは、ものすごく素晴らしいことだよね」

「まず、コーチKとグレッグ・ポポビッチは俺の大のお気に入りのコーチ。オリンピックとワールドチャンピオンシップでコーチKのためにプレイできること、NBAでコーチポップと対戦できること。それは楽しみでもあるんだ」

「今から4年後まで、身体を今の状態にキープしないとね」

キャリア13年を誇るジェイムスは現在31歳。

4年後には35歳の大ベテランとなっており、支配力をキープできているかも東京五輪出場へ向けた大きな要因となるだろう。

とはいえ、史上最強のアスリートと称されるジェイムスのパフォーマンスを東京で見てみたいところだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA


【スポンサーリンク】

メールで購読