ウェズリー・マシューズ「怪我の前より調子が良い」

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シューティングガードのウェズリー・マシューズはダラス・マーベリックスでプレイした昨季、期待されたパフォーマンスを発揮することができなかった。

キャリアワーストと言っても過言ではないパフォーマンスに終わったマシューズだが、これはアキレス腱断裂という重傷が影響したと見ることもできるだろう。

そのマシューズがアキレス腱断裂からの完全復活を強調し、来季への意気込みを語った模様。マシューズのコメントをMavs.comが伝えている。

「俺はまったく違う人間になった。まったく違うプレイヤーになった。コートでそれを示すことを本当に楽しみにしてる」

「オールスターブレイク後あたりかな。足の調子が戻ってきたのは。コート中でプレイできるようになったからね。怪我の前より調子が良いんだ」

「これが俺。ダラスは俺を愛してくれるって確信してる。可能な限り俺のパーソナリティをこのチームにもたらす。俺のモチベーションは、俺の中にまだたくさんの余力があるってこと。天井はまだ高いところにある。そこに到達するよう努力するよ。そこにたどり着きたい。昇っていきたい。そうできると感じてるんだ」

マブスはこのオフにチャンドラー・パーソンズらを失うも、ゴールデンステイト・ウォリアーズからアンドリュー・ボガットとハリソン・バーンズを獲得した。

マシューズが本体のパフォーマンスを取り戻せば、マブスは昨季以上の成績を残すことができるだろう。

なお、昨季のマシューズはレギュラーシーズン78試合に出場し、平均33.9分のプレイで12.5得点、3.1リバウンド、1.9アシスト、1.0スティール、FG成功率33.9%(キャリアワースト)、3O成功率36.0%(キャリアワースト)を記録。

キャリア7年を通してユタ・ジャズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、マブスで通算519試合に出場し、平均32.5分のプレイで14.0得点、3.1リバウンド、2.0アシスト、1.1スティール、FG成功率43.5%、3P成功率38.7%を記録している。

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