デュラント市がウェストブルック市に変更?

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ケビン・デュラントのゴールデンステイト・ウォリアーズ移籍は、オクラホマ州に大きな影響をもたらしている。

オクラホマシティ・サンダーを牽引し続け、ファンに愛を示していたデュラントの移籍だっただけに、その衝撃も大きいのだろう。

デュラントのウォリアーズ移籍を受け、人口1万5586人が住むオクラホマ州デュラント市の名称をウェストブルック市に変更するよう署名活動がスタートした模様。

その嘆願書には次のように記載されているという。thescore.comが伝えている。

「みなさん、素晴らしいオクラホマ州は裏切り行為をされてしまいました。ほとんどの方がご存知の通り、ケビン・デュラントは我々の州から出て行きました。我々の心を切り裂き、我々の最愛のオクラホマシティ・サンダーを出て行きました。これは憎むべき行為であり、オクラホマ州にはデュラント市の名称を、誠実な男であり、我々が信頼する男であり、我々のチームを栄光に導いてくれるであろうウェストブルックに変える義務があると考えています」

来年夏にFAになり、市場を試すと予想されていたラッセル・ウェストブルックだったが、このオフにサンダーと3年の延長契約を結んだ。

デュラント離脱で沈んだオクラホマシティにとって、ウェストブルックの再契約は大きな喜びをもたらしたことだろう。

とはいえ、ひとりのスタープレイヤーの移籍の影響が市の名称変更にまで及ぶとは驚きでもある。

なお、日本時間26日の時点で約600の署名が集まっており、署名活動が終了次第、オクラホマ州知事とデュラント市の市長に嘆願書が送られる予定だ。

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