モー・ウィリアムス 現役引退を決断か?

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ベテランポイントガードのモー・ウィリアムスがコートでプレイする姿を見ることはもうできないかもしれない。

オフシーズンにプレイヤーオプションを行使し、来季もプレイすると見られていたウィリアムスだが、Cleveland.comによると、ウィリアムスは現役引退のほうへ気持ちが強く傾いているという。

昨季は膝の負傷し、シーズンの多くのゲームを欠場したウィリアムス。

まだ33歳のウィリアムスにはトレード、もしくは解雇の噂が浮上しているということも、現役引退に気持ちが向いているひとつの理由なのかもしれない。

もしくは膝の状態が芳しくないのだろう。

なお、昨季のウィリアムスはキャブスでレギュラーシーズン41試合に出場し、平均18.2分のプレイで8.2得点、1.8リバウンド、2.4アシスト、FG成功率43.7%、3P成功率35.3%を記録。

キャリア13年を通してユタ・ジャズ、ミルウォーキー・バックス、キャブス、ロサンゼルス・クリッパーズ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、シャーロット・ホーネッツで通算818試合に出場し、平均29.2分のプレイで13.2得点、2.8リバウンド、4.9アシスト、FG成功率43.4%、3P成功率37.8%を記録している。

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