ドワイト・ハワード フリースロー成功の秘訣はビヨンセの歌?

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このオフにアトランタ・ホークスと契約したドワイト・ハワードは、フリースローを大の苦手としている。

精度の低いフリースローがチームの足を引っ張ってしまうケースも多々見られるが、ハックルールが改正されたことにより、フリースローを投じる機会は幾分減るだろう。

とはいえ、ハワードのフリースローが勝敗を分ける場面もあると考えられる。

それゆえにフリースローの改善が求められるハワードだが、フリースロー改善の鍵はビヨンセの歌にあるのかもしれない。

ハワードはフリースロー成功の秘訣について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ビヨンセの歌を歌うことが習慣になってる。彼女に会った時、それを伝えた。『あなたの歌を歌う時、フリースローが入るんだ』とね。彼女は喜んでたみたいだったよ」

ハワードによると、ビヨンセの「Drunk In Love」中の一節「I been sippin, that’s the only thing that’s keeping me on fire, me on fire」を口ずさむことでフリースローが成功するという。

リップサービスかもしれないが、ビヨンセの歌はハワードのメンタルに多大な影響をもたらしているのだろう。

来季はフリースローを投じるハワードの口元にも注目したい。

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