ジェイ・クラウダー ケビン・デュラントのウォリアーズ移籍について「平手打ちされたような感じ」

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着々と再建への道をたどっているボストン・セルティックスは、ケビン・デュラント獲得候補の1チームだった。

だが、デュラントは王座奪還を狙うゴールデンステイト・ウォリアーズと契約。

セルティックスのジェイ・クラウダーはデュラントのウォリアーズ移籍に驚き、ショックを受けた模様。クラウダーのコメントをMassLiveが伝えている。

「俺らはクリーヴランド・キャバリアーズとゴールデンステイト・ウォリアーズを彼らのホームコートで倒したNBA唯一のチーム。NBAで俺たちだけ。ボストン・セルティックスだ」

「彼(デュラント)にはそのことを伝えた。ステフ(・カリー)とクレイ(・トンプソン)に対する俺らのディフェンス、俺らのすべてのゲームプランを彼に伝えたんだ。それが俺を悩ませてる。彼らを倒すために俺らがやったすべてを教えてしまった。そして彼はウォリアーズに加わったのさ」

「落ち着いてからアイザイア(・トーマス)に『君は彼にすべてを教えるべきじゃなかった』と」話した。だけど、彼がゴールデンステイトに移籍するって誰が思った?平手打ちされたような感じだったよ」

デュラント獲得には失敗したものの、セルティックスはオールスタービッグマンのアル・ホーフォード獲得に成功。

ロスター強化を敢行し、来季に期待が持てるオフシーズンを送った。

昨季はセルティックスでキャリアベストのシーズンを送ったクラウダーにも、さらなる活躍が期待されるだろう。

なお、昨季のクラウダーはレギュラーシーズン73試合に出場し、平均31.6分のプレイで14.2得点(キャリアハイ)、5.1リバウンド(キャリアハイ)、1.8アシスト(キャリアハイ)、1.7スティール(キャリアハイ)、FG成功率44.3%(キャリアハイ)、3P成功率33.6%(キャリアハイ)を記録。

キャリア4年を通してダラス・マーベリックスとセルティックスで通算311試合に出場し、平均21.1分のプレイで7.8得点、3.4リバウンド、1.2アシスト、1.0スティール、FG成功率42.6%、3P成功率32.4%を記録している。

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