去就不透明のクリス・ボッシュ シューティングドリルを再開

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オールスタービッグマンのクリス・ボッシュの去就は不透明なままだ。

ふくらはぎの血栓により、昨季のオールスターブレイク以降を全休したボッシュにはまだ激しい運動の許可が下りていない。

現役引退も噂される中、ボッシュがシューティングドリルを再開した模様。ボッシュのコメントをthe South Florida Sun Sentinelが伝えている。

「しばらく離れてたことは理解してる。だけど、俺は戻ってきたんだ。俺がフーパーであるかどうかみんなに聞かれるけど、ああ、俺はフーパーさ。間違いなく俺はフーパーなんだ」

ミドルレンジとショートレンジのシューティング、およびドリブルのドリルをこなしたというボッシュの契約は、まだ3年残っている。

マイアミ・ヒートのオーナーを務めるミッキー・アリソンは先日、手紙でボッシュの復帰を示唆しただけに、復活の可能性も十分あると言えそうだ。

それには医師の許可が不可欠となるだろう。

昨季のボッシュはレギュラーシーズン53試合に出場し、平均33.5分のプレイで19.1得点、7.4リバウンド、2.4アシスト、0.6ブロックショット、FG成功率46.7%、3P成功率36.5%を記録。

キャリア13年では通算893試合に出場し、平均35.8分のプレイで19.2得点、8.5リバウンド、2.0アシスト、1.0ブロックショット、FG成功率49.4%、3P成功率33.5%を記録している。

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