ジョフリー・ラヴァーニュ ナゲッツからサンダーへトレード

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オクラホマシティ・サンダーとデンバー・ナゲッツの間でトレードが成立した模様。

The Verticalによると、このトレードでサンダーはセンターのジョフリー・ラヴァーニュを獲得し、代わりに2つの将来のドラフト指名権をナゲッツに放出するという。

昨季はナゲッツで24試合に出場したラヴァーニュだが、来季はユスフ・ナーキッチが完全復活する見込みであるため、出場機会の減少は必至だった。

一方、サンダーにもスティーブン・アダムスやエネス・カンター、アーサン・イリヤソバなどビッグマンが豊富に在籍しているため、着実にステップアップし、ポジションを確立させたいところだ。

まだ24歳と若いということもあり、Dリーグで経験を積む時間もあるだろう。

なお、昨季のラヴァーニュは59試合に出場し、平均17.6分のプレイで7.9得点、4.9リバウンド、0.9アシスト、FG成功率51.3%、3P成功率24.5%、フリースロー成功率89.9%を記録。

キャリア2年では通算83試合に出場し、平均15.8分のプレイで6.7得点、4.4リバウンド、0.8アシスト、FG成功率49.3%、3P成功率23.2%、フリースロー成功率82.5%を記録している。

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