マーカス・スマート「オフェンスをステップアップさせる時が来た」

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オールスタービッグマンのアル・ホーフォードを加えたことにより、ボストン・セルティックスにはさらなる飛躍が期待されている。

そのセルティックスにおいて、キャリア3年目を迎えるマーカス・スマートが来季の意気込みを語った模様。スマートのコメントをthescore.comが伝えている。

「俺のディフェンスは気にしなくても良いことのひとつ。チームメイトたちも俺のディフェンスを心配する必要はない。だけど、オフェンスをステップアップさせる時だ」

「もっとアグレッシブに、もっとオフェンスでの驚異になって、自分のゲームを引き上げる。自分のゲームをいろんな観点から改善しようとしてるとこなんだ。スコアリング、アシスト、すべてにおいてセカンド、サード、フォースオプション以上になろうとチャレンジしてる」

「『この男と対戦したくない。彼はハードに向かってくるし、長い夜になるから』。俺の名前を聞いた時にそう思わせたいね」

「ステップアップの準備はできてる。特にリーダーとして、より責任を負う準備はできてるんだ」

主にベンチプレイヤーとして起用されているスマートだが、オフェンスをステップアップさせることができれば、セルティックスにとってより重要なプレイヤーとなるだろう。

そして、先発の座を射止めたいところだ。

なお、昨季のスマートは61試合に出場し、平均27.3分のプレイで9.1得点、4.2リバウンド、3.0アシスト、1.5スティール、FG成功率34.8%、3P成功率25.3%を記録。

キャリア2年では通算128試合に出場し、平均27.1分のプレイで8.4得点、8.4得点、4.9リバウンド、4.1アシスト、1.5スティール、FG成功率35.7%、3P成功率29.6%を記録している。

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