ディアンジェロ・ラッセル「ルーク・ウォルトンHCは俺が知る最高の人間のひとり」

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キャリア2年目を迎えるロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルは昨季、コート外で時の人となってしまった。

ニック・ヤングのプライベートを盗撮した動画が流出し、ヤングの浮気が発覚。

これにより、ヤングの婚約は破談となってしまった。

ヤングに対しては責任を感じているかもしれないが、来季は気持ちを切り替えて戦わなければならない。

そのサポートとなるのが、新たにヘッドコーチに就任したルーク・ウォルトンだろう。

レイカーズのヘッドコーチに就任して以降、ウォルトンはラッセルとコミュニケーションを密にしており、両者の間には信頼関係が構築されつつあるようだ。

ラッセルはウォルトンHCについて次のようにコメント。Lakers Nationが伝えている。

「彼(ウォルトンHC)は俺が知る最高の人間のひとり。コート外でもね。コート内とコート外でできるだけ多くコミュニケーションを取ろうとしてる。彼にはいつでも電話できるよ。彼は座って、他のコーチがプレイヤーを指導してるのをただ見てるようなヘッドコーチじゃない。彼はいつも入ってくるんだ。彼のような若いコーチがいてくれるなんて、本当に素晴らしいことさ」

バイロン・スコットがヘッドコーチを務めた昨季、ラッセルは先発起用されないこともあった。

経験を積む時間を十分に得られなかったわけだが、ウォルトンHCの下で覚醒し、レイカーズを再建へ導いてもらいたい。

なお、昨季のラッセルは80試合に出場し、平均28.2分のプレイで13.2得点、3.4リバウンド、3.3アシスト、1.2スティール、FG成功率41.0%、3P成功率35.1%を記録。

サマーリーグでは4試合に出場し、平均30.8分のプレイで21.8得点、6.2リバウンド、4.0アシスト、1.5スティール、FG成功率47.7%、3P成功率40.0%を記録した。

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