クレイ・トンプソン「ウォリアーズは悪役を受け入れる」

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スーパースターのケビン・デュラントを獲得したことにより、ゴールデンステイト・ウォリアーズには多くの批判の声が浴びせられることとなった。

昨季までとは打って変わり、悪役化したウォリアーズだが、クレイ・トンプソンはチームが悪役として見られていることを理解し、それを楽しむ構えのようだ。トンプソンのコメントをThe Verticalが伝えている。

「NBAシーズンを平凡なものにすることもできる。82試合はすごく長いし、退屈に感じることもある。今の俺らは悪役になった。楽しい経験になるだろうね。ロードで他のチームのアリーナにファンからブーイングされるのは楽しい経験さ」

新生ウォリアーズは、机上では圧倒的な力を備えたチームと言えるだろう。

大手ブックメーカーのウィリアムヒルが1.83倍という圧倒的なオッズ(クリーヴランド・キャバリアーズは4.00倍)を付けていることからも、それが伺える。

とはいえ、デュラントのスタイルがウォリアーズにフィットするか否かはシーズンが始まらなければ分からない。

序盤は手探りのゲームになるかもしれないが、徐々にペースを上げ、デュラントにとっては悲願のタイトル獲得、ウォリアーズにとっては昨季のリベンジを成し遂げてもらいたいところだ。

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