マイルズ・ターナー「ペイサーズにはイーストトップ3の力がある」

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昨季のインディアナ・ペイサーズはイースタン・カンファレンス7位でプレイオフに進出するも、ファーストラウンドでトロント・ラプターズに敗れた。

ラリー・バード球団社長はペイサーズのスコアリングに不満を漏らし、このオフに大幅補強を敢行。

来季は昨季以降の成績が期待できるロスターに仕上がったが、チーム躍進の鍵となるであろうプレイヤーのひとりが、キャリア2年目を迎えるマイルズ・ターナーだ。

さらなる成長が期待されるターナーは、来季の目標について次のようにコメント。Basketball Insidersが伝えている。

「チームとして、イーストトップ3で終えたい。その力が俺らにはあると思う。机上では、俺らはタレントが揃ってるチーム。だけど、共にプレイすることが重要だよね。来季のイーストはより激戦になると思う。それでも俺らがコートで仕事をすれば、トップ3に食い込める。それが目標さ」

ペイサーズはこのオフにジェフ・ティーグ、タディアス・ヤング、アル・ジェファーソン、アーロン・ブルックスの獲得に成功。

新ヘッドコーチにネイト・マクミランを雇用したペイサーズは、これまでとは違うプレイを見せてくれるだろう。

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