現役復帰を狙うスティーブン・ジャクソン「まだ2年は続けられる」

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リーグから2年遠ざかっているスティーブン・ジャクソンは、現役復帰を狙っている。

ジャクソンは先日、複数のチームから関心を持たれていることを明かしたが、トレーニングキャンプが間近に迫った今でも契約を手にできていない。

だが、まだ現役復帰を諦めていないようだ。

海外リーグやDリーグでプレイし、自身のパフォーマンスを示したうえで復帰するという道もあるが、スティーブンソンはあくまでNBAにこだわる模様。

ジャクソンは現役復帰について次のように言及。SLAM Onlineが伝えている。

「NBAか何もないか。金は必要ない。ただゲームに復帰したいだけさ」

「俺はハイレベルなバスケットボールをプレイしてる。身体の調子もすごく良い。俺のトレーニングを見た何人かのコーチから電話があった。彼らは俺がまだプレイできることを知ってるのさ」

「キャリアを通して、俺は一度も重傷を経験してないし、手術も受けてない。ここ7カ月の間は2日で1度準備を進めてきた。俺にはまだ2年が残されてるし、できれば誰かを助けてあげたいね」

ジャクソン獲得を狙うチームもあるかもしれないが、やはりリーグから2年離れているという事実、そして38歳という年齢が大きなネックとなるだろう。

ベテランのリーダーシップを期待したいものの、これまで問題を起こしてきた経緯があるだけに、チームとしてはなかなか獲得に踏み切れないのが現状なのかもしれない。

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