ミッチ・マクゲイリー 薬物規定違反で15試合の出場停止処分

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オクラホマシティ・サンダーのミッチ・マクゲイリーは今年7月、リーグが定める薬物規定に違反したことで5試合の出場停止処分を受けることとなった。

だが、処分はさらに厳しいものとなりそうだ。

The Verticalによると、薬物規定に違反したマクゲイリーに対し、リーグはさらに10試合の出場停止処分(無報酬)を科す見込みだという。

これにより、マクゲイリーは合計15試合に出場することができなくなる。

リーグ入りする前にも薬物規定違反を犯し、1年間の出場停止処分経験があるマクゲイリー。

今後生き残っているためにも、薬物依存を克服したいところだ。

なお、昨季のマクゲイリーはレギュラーシーズン20試合に出場し、平均3.6分のプレイで1.3得点、0.9リバウンド、0.2アシスト、FG成功率47.8%、フリースロー成功率40.0%を記録。

ルーキーシーズンとなった2014-15シーズンは32試合に出場し、平均15.2分のプレイで6.3得点、5.2リバウンド、0.4アシスト、FG成功率53.3%、フリースロー成功率62.5%を記録した。

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