ケビン・セラフィン「ウィザーズには何度もトレード要求を出してた」

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センターのケビン・セラフィンはドラフト17位で指名されたワシントン・ウィザーズで5シーズンを過ごした後、ニューヨーク・ニックスと契約した。

そしてニックスでの1年を終え、来季からインディアナ・ペイサーズでプレイする。

そのセラフィンがウィザーズ時代に感じていた不満を爆発させた模様。セラフィンのコメントをHoopsHypeが伝えている。

「キャリア2年目から毎年、トレードの要求を出してたんだ。毎年同じことの繰り返しだったよ。『我々は君を愛してる。君が出て行くのは見たくない。君はたくさんの可能性を秘めてるんだ』という感じさ。こうも言ってたんだ。『もし我々は見返りにオールスタープレイヤーを獲得できないなら、我々はケビンをトレードしないだろう』とね」

「(ポール・ピアースが加わった年は)俺にとって最も厳しかったかもしれない。本当に調子が良かったからね。理由もなく、俺の出場時間は減らされた。ポールやジョン(・ウォール)とはたくさん話したよ。だけど、彼らは分かってくれなかったんだ。この夏、ニューヨークのレストランでウィザーズのあるスタッフと会った。彼にはこう言われた。『君の問題はランディ・ウィットマンに捕まったことさ』とね」

2012-13シーズンまで十分な出場時間を与えられながらも、翌シーズンからセラフィンの役割は激減。

出場機会を求め、FAとなった昨年夏にニックスと契約するも、十分な出場機会を得ることはできなかった。

ペイサーズでもベンチ起用となる見込みだが、来季は自身を証明する重要な一年となるだろう。

なお、昨季のセラフィンはレギュラーシーズン48試合に出場し、平均11.0分のプレイで3.9得点、2.6リバウンド、1.0アシスト、FG成功率41.0%、フリースロー成功率82.6%を記録。

キャリア6年を通して通算374試合に出場し、平均15.7分のプレイで6.1得点、3.5リバウンド、0.6アシスト、FG成功率48.3%、フリースロー成功率72.0%を記録している。

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