ケビン・ガーネット バイアウト合意で現役引退か?

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ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ガーネットは、現役続行か引退か、まだ去就を決断していない。

現在、ガーネットはチームと交渉している最中だが、ESPNによると、ガーネットの気持ちは現時点でバイアウトに傾いているという。

すでに40歳という年齢であるため、仮にバイアウトが成立したとすれば、キャリアの大半を過ごしたウルブズで現役を終える可能性が高いと言えるだろう。

オールスター選出15度、レギュラーシーズンMVP(2003-04)、オールNBAファーストチーム選出4度、オールディフェンシブ・ファーストチーム選出9度など数々の実績を誇るガーネット。

このままバイアウトが成立したとしても、何らかの形でウルブズとリーグに関わっていくことだろう。

なお、昨季のガーネットはレギュラーシーズン38試合に出場し、平均14.6分のプレイで3.2得点、3.9リバウンド、1.6アシスト、0.7スティール、0.3ブロックショット、FG成功率47.0%を記録。

キャリア21年を通して通算1462試合に出場し、平均34.5分のプレイで17.8得点、10.0リバウンド、3.7アシスト、1.3スティール、1.4ブロックショット、FG成功率49.7%、3P成功率27.5%を記録している。

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