ケビン・ガーネット 現役引退を正式発表

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現役引退か続行か、その去就が注目されていたケビン・ガーネットが、現役引退の決断を下した模様。

キャリア21シーズンを誇るガーネットは昨季、度重なる膝の怪我に苦しみ、十分な出場機会を得られずにいた。

だが、若手有望株を豊富に揃えるミネソタ・ティンバーウルブズにおいて、ガーネットの存在は非常に貴重であり、若手選手たちもガーネットから多くを学んだことだろう。

今後の去就については明かされていないものの、ウルブズはガーネットにフロントオフィス内のポジションを用意するとも噂されており、引き続き若手選手の成長に関与することになりそうだ。

To be continued…

Kevin Garnettさん(@tic_pix)が投稿した動画 –

ガーネットはキャリア21年を通し、ウルブズ、ボストン・セルティックス、ブルックリン・ネッツで通算1462試合に出場し、平均34.5分のプレイで17.8得点、10.0リバウンド、3.7アシスト、1.3スティール、1.4ブロックショット、FG成功率49.7%、フリースロー成功率78.9%を記録。

オールスター選出15度、オールNBAファーストチーム選出4度、オールディフェンシブファーストチーム9度、レギュラーシーズンMVP1度(2003-04)という輝かしい実績を誇り、セルティックスでプレイした2007-08シーズンはポール・ピアース、レイ・アレン、ラジョン・ロンドらと共にNBAタイトルを獲得した。

将来的には間違いなく殿堂入りするだろう。

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