ニコラ・ペコビッチ 契約バイアウトでウルブズ離脱か?

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ミネソタ・ティンバーウルブズのセンター、ニコラ・ペコビッチのキャリアに暗雲が立ち込めている。

昨年4月にアキレス腱断裂の修復手術を受け、昨季の大半を欠場したペコビッチ。

度重なる怪我に悩まされ、ここ2シーズンではわずか43試合のプレイにとどまり、ウルブズにとって計算できないプレイヤーとなってしまった。

契約をあと2年残しているペコビッチだが、もうウルブズのユニフォームに身を包むことはないかもしれない。

WCCO Radioによると、ウルブズのオーナーを務めるグレン・テイラーが番組に出演し、ペコビッチの契約をバイアウトする可能性があることを示唆したという。

ウルブズのロスターにはカール・アンソニー・タウンズ、エイドリアン・ペイン、コール・オルドリッチと3人のセンタープレイヤーが登録されているため、ペコビッチのバイアウトの可能性は極めて高いと見て良いだろう。

なお、昨季のペコビッチはレギュラーシーズン12試合に出場し、平均13.0分のプレイで4.5得点、1.8リバウンド、FG成功率38.0%、フリースロー成功率80.0%を記録。

キャリア6年で通算271試合に出場し、平均24.9分のプレイで12.6得点、6.7リバウンド、FG成功率51.8%、フリースロー成功率76.0%を記録している。

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