ボブ・マイヤーズGM「ウォリアーズの時間が来た」

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王座奪還を狙うゴールデンステイト・ウォリアーズは、このオフにオールスターのケビン・デュラントを獲得した。

だが、その代償としてアンドリュー・ボガットやハリソン・バーンズ、フェスタス・エジリ、リアンドロ・バルボサなど、多くの主力選手を放出。

大幅なロスター改定には批判もあるが、ボブ・マイヤーズGMは今のウォリアーズに自信を感じているようだ。マイヤーズGMのコメントをcsnbayarea.comが伝えている。

「これまで我々が見なければならなかったもの、それを覚えてるかい?我々は他のチームがここに来て、我々のチームを破壊する様子を見てきた。我々にはそういうプレイヤーがいなかったからね。だから、謝罪するつもりはないよ」

「過去15年、20年、25年のNBAには、驚くようなチームがいくつかあったよね。我々の時間が来たのかもしれない。我々は待ってた。このチームのファンなら、我慢強く待ち続けないといけなかった。待たなければならなかったんだ」

1994-95シーズンから、マイヤーズGMがウォリアーズのフロントオフィス入りした2011-12シーズンまで、ウォリアーズがプレイオフに進出したのはわずか1度のみ。

2012-13シーズンからプレイオフ常連となり、2014-15シーズンは悲願のタイトル獲得を達成した。

だが、昨季はクリーヴランド・キャバリアーズに歴史的な逆転負けを喫してしまった。

デュラントを加えたウォリアーズは昨季ファイナルのリベンジを果たし、王座を奪還できるだろうか。

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